2015年08月31日

ファイナルファンタジーシリーズについて

ゲームの缶バッジもよくつくります。それが今まさにそうなのですが、ゲームの缶バッジをつくっていて思い出したことがあります。

私はファイナルファンタジーシリーズを遊ぶのが好きでした。最近はファイナルファンタジー13を遊んでみたのですが、ちょっとストーリーがわかりにくかったですね。でもファイナルファンタジーのストーリーがわかりにくかったのって昔からですよね。いきなりわかりにくくなったのではなく、それは昔からの伝統だったと思います。ではなんでわからなくなってしまったのかという話です。

それは私が年をとったせいだと思っていました。しかし、そうではなかったのです。

ファイナルファンタジー13は今までのスクウェアエニックスのソフトを遊んでいる人に向けて作られている部分があったと思います。

スクウェアエニックスが映像中心のゲームを作るようになってかなり時間が経ちました。プレイステーション2でも多くの綺麗な映像の作品が発売されました。それらを遊ばないうちにファイナルファンタジー13からいきなり遊ぼうとしたからついていけなかったと考えれば合点が行きました。

理解できてくると結構面白いものですね。映像も綺麗ですしつくるまでものすごい労力をかけて作られたゲームだと思います。これからもスクウェアエニックスには期待をしていければいいなあと思っています。

さて、引き続き缶バッジの作成をがんばりましょ!

監獄学園 缶バッジ
posted by りょうた4pep at 07:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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